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とにかく広い北海道!その大きさは日本の5分の1を占めており、九州+中国地方+四国3県分と同じとも言われています。ひとくくりに北海道一人旅といえど、これだけ広ければ1度で回りきるのはなかなかできません。そこで、北海道一人旅のおすすめスポットを道北・道央・道東・道南の4エリアに分けてご紹介いたします。広大な景色と絶品グルメを楽しめる北海道旅行に出かけましょう♪

面積が大きい北海道には主要空港が6つあります。

出発地により運行状況は異なりますが、目的地に合わせて利用空港を選び

上手に効率よく北海道を堪能しましょう!

 

日本の滝百選にも選ばれ、北海道最大の落差を誇る羽衣の滝は、旭川の奥座敷とも呼ばれる天人峡(てんにんきょう)に位置します。周りは渓谷に囲まれ、春は新緑、秋は美しい紅葉と温泉のコラボレーションが素晴らしいと多くの人が足を運びます。
天人峡温泉までは車で、そして天人峡温泉から羽衣の滝までは徒歩約15分と短いため、女性一人旅や体力にあまり自信のない方でも気軽に行けるスポットです。道中は遊歩道がありますので安全に進むことができますよ。
「羽衣の滝」の名前の由来は流れ落ちる水が天女の羽衣のごとくしなやかで気品あふれる姿であることから名付けられました。高さ270mを誇るその姿は圧巻です。マイナスイオンに癒されてみてはいかがでしょうか。
少し歩き疲れたという方は、帰りに日帰り温泉や足湯で一休みするのもいいですよ。

~羽衣の滝~
【住所】
北海道上川郡東川町天人峡温泉
【アクセス】
・旭川空港より車で約40分
※公共交通機関はありません。車あるいは宿泊施設の無料送迎バス等をご利用ください。

今や北海道を代表する観光スポットとなったこの青い池。自然にできた色とは思えない美しい青を一目見ようと多くの人が集まります。北海道に行くからには押さえておきたいスポットです。季節関係なく1年中楽しめるというのも人気の理由です。
青い池をより美しく撮影するなら午後1番がおすすめです。午前中と掲載している記事もありますが、太陽の方角を考えると逆行にならない午後1番がいいですよ♪肉眼で楽しむならば午前中でももちろん美しいですよ。

~青い池~
【住所】
北海道上川郡美瑛町白金
【アクセス】
JR富良野線美瑛駅より白金温泉行きバスで20分

白金青い池入口下車徒歩約10分
【電話番号】
0166-94-3355
(道の駅びえい「白金ビルケ 」)

名前のごとく、雪をテーマとした美術館で、中世ヨーロッパのお城を思わせる造りになっています。建物内には、本物の氷柱の間を歩く「氷の回廊」や雪の結晶写真を展示する「スノークリスタルミュージアム」があり、まるで「アナと雪の女王」の世界に入り込んだ感覚になれますよ!中世ヨーロッパの建物の造りが好きな方にはもちろん、男性一人旅でも女性一人旅でも楽しめるスポットです。
館内にはランチやアフターヌーンティーを楽しめるカフェもありますので、雪と氷の世界をゆっくり楽しめます。

~雪の美術館~
【住所】
北海道旭川市南が丘3丁目1-1
【営業時間】
9:00~17:00
無休(12/30~1/4のみ休み)
【アクセス】
車:道央自動車道「旭川鷹栖」ICより約10分
電車:JR「旭川」駅より沿岸バス「高砂台入口」停下車、徒歩約10分
【入場料】
大人700円
高校・大学生500円
小中学生400円

▲ぷらっとみなと市場名物「ホッキカレー」
道央エリアのなかでも苫小牧周辺に旅行に行きたい方におすすめなのが「ぷらっとみなと市場」です。一人旅でどこに行くかの決め手は、どれだけ気軽に入れるかですよね。この市場は名前のごとく、ぷらっと気軽に立ち寄れる比較的こぢんまりとした市場です。
苫小牧といえば、ホッキ貝!この市場では、ホッキ丼やお刺身、ホッキチャーハンやホッキカレーなどなど名物のホッキ貝をふんだんに使った料理を味わうことができます。ホッキ貝とカレー!?とびっくりするかもしれませんが、これが意外と合う♡このぷらっとみなと市場の定番メニューなのだそうです。もちろん、ホッキ貝以外にも周辺で獲れた新鮮な魚介類も味わえますので、おいしい海鮮丼やお寿司を食べたいという方にもおすすめですよ!

~ぷらっとみなと市場~
【住所】
〒053-0004
苫小牧市港町2-2-5>
【営業時間】
・4月ー12月 7:00~16:00
・1月ー3月 9:00~16:00
【定休日】
水曜日
【電話番号】
0144-33-3462

花火といえば夏の風物詩と思う方も多いと思いますが、洞爺湖では、なんと1年の約半分に渡る4月~10月まで毎日花火大会が開催されています!打ち上げ花火と湖上に咲く水上花火を間近で見られる洞爺湖一押しのイベントです♪毎日開催されている分人混みも少ないので、ストレスなく花火を楽しめますよ。宿から眺めるもよし、湖岸で風にあたりながら見るもよし、北海道一人旅の夜を洞爺湖で楽しんでみませんか?

~洞爺湖ロングラン花火大会~
【打ち上げ場所】
JR洞爺湖駅から車で15分
※無料駐車場150台分あり
【開催日時】
2019年4月28日~2019年10月31日
(毎年4月末~10月末)
【打ち上げ時間】
20:45~21:05(各日役450発)
※雨天決行(強風中止)
【お問い合わせ】
0142-75-2446

北海道の王道観光地のひとつ、小樽。小樽を象徴するスポットであるこの小樽運河は、夏行っても冬行っても、昼行っても夜行っても違う景色を楽しめるスポットです。一人旅で小樽運河に行くなら、昼間であれば、運河沿いに連なる歴史的建造物を見て入って楽しむことができたり、ガラス細工の体験ができます。夜はなんといっても美しいライトアップ。幻想的な写真を残したいという方は夜がおすすめです。
札幌から小樽までは電車でも車でもバスでも約1時間程度。十分日帰り圏内です。小樽運河周辺を観光するなら、最低2時間は見ておいた方がよいでしょう。じっくり楽しみたい方は札幌に1泊、小樽に1泊というコースでもいいですよ♪

北海道の中にもさまざまな温泉地がありますが、やはり外せないのが「登別地獄谷」です。約1万年前、笠山という活火山が噴火した時の爆裂火口跡に地獄谷は誕生しました。直径450mの谷底には大地獄を中心に15の地獄があり、毎日1万トンの温泉が湧き出ています。ここで湧き出た温泉が登別温泉の各施設へ分かれていきます。
地獄谷には、ミニトレッキングコースがあり、地獄谷の遊歩道を10分程度で手軽に回ることができます。なかなか間近で見ることのできない温泉の源泉を見てみてはいかがでしょうか?
温泉宿でゆっくりするのももちろんいいですが、多くの施設で日帰り温泉も楽しめますので、一人旅でさまざまな温泉をはしごするのもいいですね♪最寄り空港は新千歳空港で、空港から登別温泉雪のバスや電車が出ており1時間~2時間で到着しますので、移動の疲れを癒すのにもぴったりです。道央エリアをいろいろ楽しみたい方は札幌を拠点にさまざまなエリアをめぐるのがおすすめです。

120mの断崖上に立つ灯台とマリンブルーの太平洋を一望できるこちらのスポット。見渡す限り水平線が広がっていて、地球が丸いことを自分の目で確かめることができます!昼間は灯台の白亜とのコントラストを、夕暮れ時には太平洋に沈んでゆく夕日を楽しむことができるので、どの時間帯でもおすすめです。ぜひ天気のいい日を狙っていきましょう♪

~地球岬展望台~
【住所】
〒051-0003
北海道室蘭市母恋南町4丁目
【アクセス】
・JR母恋駅から車で10分(徒歩35分)
・室蘭ICから車で35分
・地球岬団地バス停から徒歩で15分

世界遺産に認定されている知床半島。一人旅で自然に癒されたいという方にはとくにおすすめのスポットです。
野生のシカやヒグマもいる大自然に足を踏み入れるため、地上遊歩道を歩くためには、レクチャーを受けた方だけが散策できます。しかし、きちんと引率者がついて案内してもらえるので安心して散策することができますよ。雄大な景色と生命のパワーを感じたい方にはぜひ足を運んでほしいスポットです。

~知床半島 知床五湖散策~
【営業期間】
4月下旬~11月8日
7:30~(10月21日以降8:30~)
※閉館時間は時期により変動しますので下記までお問い合わせください
【お問い合わせ】
0152-24-3323
【アクセス】
ー斜里町からウトロまでー
最寄り空港:女満別空港
・女満別空港から約90km(2時間)路線バスあり・季節運行(斜里バス)
・JR釧網本線知床斜里駅から約40km 路線バスあり(斜里バス)
・札幌中央バスターミナルから高速バスあり(北海道中央バス 要予約)
・室蘭ICから車で35分
ーウトロから知床五湖までー
・斜里町ウトロから約14km。(車で約20分)
期間限定でシャトルバスあり

美瑛の青い池と肩を並べつつある美しいスポット、神の子池。摩周湖の地下水が湧き出していると言われていて、青い清水を湛える非常に透明度の高い池です。池にはオショロコマが生息しており、何とも言えない不思議な美しさを演出しています。「神の子」と名が付いた理由は、摩周湖=アイヌ語で「神の湖」という意味があり、その伏流水からできているという事から、“神の子”の池=神の子池と呼ばれています。美しい神の子ブルーと北海道でしか見られないオショロコマに会いにいきませんか?

~神の子池~
【営業期間】
6月上旬~10月下旬
【お問い合わせ】
0152-24-3323
【アクセス】
最寄り空港:女満別空港
・女満別空港から約70km(車で約1時間30分)
・網走駅から約60㎞(車で約1時間30分)

食い倒れの旅をするなら函館一人旅がおすすめ!函館駅のほど近くにある函館市場は、朝早くから賑わっており、新鮮な魚介類を揃えた出店ががズラーっと並んでいます。露店で殻付きウニやホタテ、カニなどを網焼きしたものが1つ500円~1,000円程度で販売もしているので、ちょっと食べてみたいとういう方にはもってこいです。しっかり海の幸を味わいたいという方は隣接する「どんぶり横丁」がおすすめです!どこに入ろうか迷ってしまいますが、どのお店も一人でも入りやすく、カウンター席のあるお店も多いので気軽に入れますよ♪海の幸のお土産選びにもおすすめです。

~函館市場~
【住所】
〒040-0063
北海道函館市若松町9番15号
【アクセス】
函館駅より徒歩3分
【営業時間】
1月ー4月 6:00~14:00過ぎ
5月ー12月 5:00~14:00
※店舗ごとの異なります

フォトジェニックな場所として近年人気の高い金森赤レンガ倉庫。こちらも一人旅で王道コースを押さえておきたいという方にはおすすめのスポットです。明治時代に建てられた金森倉庫群をそのまま利用しており、ショッピングや食事ができる施設になっています。この倉庫群一帯は道が石畳になっていて非常に雰囲気が良いですよ。雨が降った夜はライトアップが反射してとても幻想的な風景を写真に残すことができます。
倉庫の真正面にある「ラッキーピエロ」という建物では、ご当地ハンバーガーやイカカツなどのご当地グルメが味わえます。また、その隣には赤レンガ倉庫群の雰囲気にぴったりなおしゃれなスタバもありますので、スタバ好きな方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

~金森赤レンガ倉庫~
【住所】
北海道函館市末広町・豊川町周辺
【アクセス】
・函館空港から車で25分
・JR函館本線函館駅より市電10分、十字街より徒歩3分
【営業時間】
9:30~19:00
12/31、1/1は休業
※季節・店舗ごとの異なります


いかがでしたか?とっても広い北海道は1度ですべて回りきるのはもったいない!一人旅だからこそ、自分のペースでさまざまな場所をまわりましょう。北海道は朝食に力を入れているホテルも多いので、ホテル選びの際にはそちらもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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